【メンバー紹介】プログラム統括 Shota

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今回は、この活動のプログラムを統括している内山さんを紹介します。内山さんは、現在Teach For Japan のフェローとして活躍されています。教員採用試験を経て教員になるのではなく、異なる方法で学校現場に入った内山さんの志とは。

この活動に関わるきっかけはなんですか?

学生時代に「英語を何故勉強しないといけないの?」「僕には留学なんて無理だよ・・・」「地方の学校だと海外の人と交流する機会なんてないよ!」と留学を諦めてしまう子どもたちとたくさん出会って、何とかこの現状を変えたい!とずっと思っていました。そんな時、偶然辻さんとお会いしてこの活動を一緒に立ち上げました。自分が長年やりたいと思っていたことなので本当に感謝しています。

実際にどんな活動行いましたか?活動でどんなことが印象に残っていますか?

僕はエクアドルの子どもたち4~5人と日本の高校生4~5人が交流する場を創りました。最初は子どもたちも緊張していたので大丈夫かなと少し心配していたのですが、ジェスチャーや写真を使って、互いの文化や観光地をを生き生きと紹介していてとても感銘を受けました。日本もエクアドルも英語は第二言語なので、英語が得意か苦手かはあまり関係がなくて、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切なんだなと子ども達の姿を見て思いました。

身近な人の中で一目置いてる人は誰ですか?

職場の同僚をとても尊敬しています。コロナの影響で不規則な対応が求められて大変なはずなのに、新卒の自分をいつも気にかけ何か困っていることはないかと案じてくれ、毎回授業を終えた後にフィードバックをくれます。彼は誰一人取り残さないように子ども目線でいつも授業をしていて、私も少しでもそういう授業ができるようになりたいなと思っています。

リーダーに必要なことは何だと思いますか?

ビジョンを示したり、多くの人を巻き込むことは責任が伴います。そのプレッシャーを感じながらも、力に変えていけることが必要だと思います。少しでも多くの日本の子ども達と海外の子どもたちが交流する機会を創りたいと思っているのでこれからもリーダーとしてがんばります。

将来の目標は何ですか?

長期的な目標は留学をしたいけど自分には無理だと諦めてしまう子どもがいなくなることです。海外の人とオンラインで交流することによってもっと世界を身近に感じられれば少しは留学するハードルが下がるのではないかと考えています。コロナが落ち着いたら自分の学校の子どもと海外の子どもが交流する授業を実施したいです。

将来の目標を達成するために必要だと思うことは何ですか?

優先順位を見極めて今、最も大切なことは何か判断する能力は目標を達成するために必要だなと痛感しています。ついついやりたいことや得意なことを優先させて、組織の中で自分がやるべきことを見失ってしまう時もあります。一人で出来ることには限りがあり、それぞれにしかできないことがあるので、自分が組織の中で果たすべき役割は何か?常に考え行動し続けることが必要だと思います。

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