【インタビュー】アメリカ留学経験有り。高校在学中に会社を立ち上げたるみさん!

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今回は鷲田るみさんを紹介いたします。鷲田さんは、トビタテ留学でアメリカのサンフランシスコのスタートアップの聖地シリコンバレーに2週間留学しました。そんな彼女が、この団体に関わり、何を感じているのか。ぜひ、最後までお読みください!

この活動に関わるきっかけは?

Twitterで全体運営をされている辻さんにお声がけいただき、興味をもちました。

実際にどのような事をしているのですか?

はじめは、オーストリアの高校生との交流に参加しました。その後、プログラムリーダーとしてオーストリアの高校生との交流を企画しました。今までは、日本の高校生5人と他の国の高校生5人の交流が多かったですが、私1人でオーストリアの高校生のクラス!と交流しました。日本について紹介したり、自分たちの国の文化について質問をし合いました。

活動する中でよかったことは何ですか?

日本の良さを発信できる機会になったことがよかったです。実際に海外の高校生と話せたことはもちろん、交流後はInstagramを通じて今でも交流ができています。

身近な人で、憧れの人は誰ですか?

私の母です。私は高校生でありながら会社を立ち上げているのですが、母は起業家の先輩でもありますし、人としても親としても尊敬できる人物です。

↓鷲田さんの会社はこちら↓

cepon.jp

リーダーに必要な資質は何だと思いますか?

常に周りに気を配って、なにかあれば冷静に判断し対処することです。他の人が「この人についていきたい!」と思うようなカリスマ性も必要だと思います。

私は、日本についての知識、経営の知識、リーダーシップや巻き込み力、想像力、創造力、コミュニケーション能力などをつけたいです。

また、全てのものに感謝し敬う、人と違うことをやるということを心がけています。

活動を通して達成したい目標は?

世界中の方に日本を好きになってもらうことが目標です。外国の方々と交流することで自国の魅力を知ってもらいたいと思っています。

幼少期から海外によく連れて行ってもらっていて、日本に帰ってきたとき「やっぱり好きだな」と感じる日本を自分でも知りたいし、他の人にも知ってほしいと思うからです。また、小3のときに近所にできたモンゴルのアンテナショップに通い、ジュニアスタッフとして体験した経験を通しモンゴルの文化に触れたことで外国の文化も知りたいし日本の文化も知ってほしいと思うようになりました。 

他にも魅力的なメンバーが活動中!

 

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