【インタビュー】ガーナ留学経験有り。将来は音楽の素晴らしさを届けたい萌花さん!

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今回は難波萌花さんを紹介いたします。難波さんはガーナに留学に行った経験があるそうです。子供が好きで教育に興味もあったため、現地では教育ボランティアを行いました。そんな彼女が、この団体に関わり、何を感じているのか。ぜひ、最後までお読みください!

この活動に関わるきっかけは?

トビタテ留学JAPANで知り合った友達に誘ってもらって、イベントの参加のお知らせだと思い軽い気持ちで参加したのですが、いつの間にか運営メンバーになっていて、自分でも驚きでした。

実際にどんなことをしているのですか?

プログラムリーダーとして、カンボジアの方とのイベントを担当しました。実施に向けては、自分でカンボジアの方とチャットで相談し、学生が1人対1人で簡単なお話をする内容にしました。また、開催するために流れを掴みたかったので、自分でVirtual Student Exchange*に参加者として何度か参加しました。

活動の中で印象に残っていることを教えてください

カンボジアの交流では、日本の高校生1人とカンボジアの中学生1人で交流を行いました。初めての交流だったので、あまり堅苦しくならないテーマをと思って、【好きな〇〇ランキング】をお互いに発表してもらう形で活動を進めました。お互いにリラックスして話ができたかなと思います。

活動は、楽しそうな顔をみせてくれるとめっちゃ安心するなぁという印象でした。初めての活動では、日本人のサポートの方に入っていただく予定だったのですが、色々あって1人でやることになり、不安が大きかったです。なので、楽しかった、またやりたいと言ってくれることが天に昇るんじゃないかというほど嬉しかったです。

身近な人で、憧れの人は誰ですか?

私の兄です。私の兄は自分のやりたいことを、周りに反対されてもやり抜きます。それはときに、人を不快に思わせてしまうことよあると思うけど、私はその自分のやりたいことに素直になれる勇気に憧れます。

リーダーに必要な資質は、何だと思いますか?

リーダーには、自分のビジョンを持ちつつ、良いなぁと思った意見をどんどん取り入れていく素直さが必要だと思います。それがないと、一緒に活動する人は困っちゃうなと思います。

将来の目標は?

私は留学の経験で、音楽の力を感じました。活動の中に子どもたちと一緒に何かをして遊ぶ時間があったのですが、私の完璧ではない英語は、まだ小さい子どもたちに伝わらず、子どもたちもあまり楽しそうではありませんでした。そこで急遽予定を変更して携帯に入っていた音楽を流し、それに合わせて踊ってもらうというものに変更しました。それまで退屈そうだった子どもたちもそれだけはとても楽しそうにしていて、音楽の素晴らしさを感じさせられました。

そろそろ進路を具体的に決めていかなければいけないのですが、その時に周りの目を気にしてやりたいことから目を逸らすのだけは絶対にしたくないです。そのために、活動の中で自分の意見をしっかり言えるようになっていきたいです。

将来の目標を達成するために、必要だと思うことは何ですか?

挑戦する気持ちだと思います。やるかやらないかを迷うことはたくさんあります。その時に1度やらない未来を想像します。あぁ絶対後悔するなと思ったら、とにかく挑戦です。失敗しても大抵のことはなんとかなります。

運営メンバーから一言

萌花さんは、インタビューの中にもあるように、しっかり判断した上で挑戦していることが伺えます。活動の初めは想像しにくかったようで、慎重に判断していましたが、プログラムリーダーを担当する時は頼もしいほどでした。まだまだ挑戦の範囲を広げていく萌花さんの活躍に期待していてください!

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終わりに

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