【インタビュー】カナダ留学経験有り。自分の直感を信じて行動する美杉さん!

f:id:nextgeneration_japan:20200621220617j:plain
 小川美杉さんを紹介いたします。小川さんは、Next Generationを引っ張る存在です。もともと学校外の活動でも活躍されており、Leadership.Projectの基礎となるプログラムを実施してくださいました。また、プログラムリーダーとして、他の活動メンバーに的確なアドバイスを贈ってくれます。今回は、そんな小川さんの想いをお送りします。

この活動に関わるきっかけは?

Edvation×summitという教育関係のプログラムで知り合った運営メンバーの内山さんが、この活動の運営募集を投稿したことがきっかけです。その時から異文化交流・教育問題に関心があり、面白そうだなと思ってこの活動への参加を決めました。

実際にどのような事をしているのですか?

Virtual Student Exchangeのプログラムリーダーを担当しました。具体的には、5月の初めにイギリスの高校生と日本人の高校生1人ずつ招待してvideo callをしました。(ちなみに、高校生として初めてプログラムリーダーを担当してくださいました。)

団体が立ち上がったばかりの頃に、運営代表の辻さんに「あとは全てお任せします!」と言われてかなり戸惑ったことを覚えています(笑)。イギリス人の高校生の方は日本語を少し話せる方だったので、英語と日本語を使いながらお互いの文化や風習、社会情勢についてお話ししました。他にも、カンボジアの方との会議や、Next Generationの会議にも運営メンバーとして参加しました。

活動する中でよかったことは何ですか?

Idea meetingやVirtual classroom(Leadership.Projectのイベント)で一番影響を受けたのは、参加者の方ではなく自分なのではないだろうかと感じるくらい、自分自身の考え方が変わったことです。

中学3年生の時にカナダへ二週間の短期留学を経験しました。そこで「日本人なら英語ができないんだろ」とからかわれ、当時の私は何も言い返すこともできず、その時から海外に対する恐怖感がありました。海外の人と話しても相手にされないんじゃないか、となんとなく思っていたのですが、この活動で関わってくださったいろんな国の方は、私に対して「アジア人」という偏見なしにお話ししてくれました。

いろいろな国の人と話すたびに、海外と自分を切り離していたのは私自身で、私に足りなかったものは勇気自信だったのだなと実感しました。

身近な人で、憧れの人は誰ですか?

母です。

私は6歳の時に水泳を始めたのですが、2年間水に顔をつけられずにいました。スイミングスクールに行っても一度もプールに入らず帰宅する毎日を続けていました。

今考えれば自分の頑固さに呆れますが。。。それでも、もしかしたら水に顔をつけられるようになるかも、とスイミングスクールに毎日連れて行ってくれた母は本当にすごいと思います。

今は水泳部で練習管理を任される立場につくことができるようになり、改めて母の凄さを実感しました。何があっても諦めない根性を学びました(笑)

リーダーに必要な資質は何だと思いますか?

みんなを引っ張るリーダーだけではなく、影で支えるリーダーもいるし、リーダーシップにもいろいろな種類があると思います。しかし、嘘をつかず、人に対して誠実であり続けることと、相手を尊敬しながら自分の意見を言うことが、リーダーに必要な資質かなと思います。

私が関わってきた中で、「言う事聞きます!」と思った方々に共通することです。

将来の目標は?

小学生の時毎日夢が変わっていて、たくさんの人に憧れてきたので、今も夢はこれだ!とは言い切れません…。が、どんな状況でも楽しくて大好きだと胸を張って言える仕事につきたいです。全然寝れないけど毎日超楽しいって言うのが夢です。

目標を達成するために大切だと思うことは何ですか?

自分の直感を信じることが大事だと思いました。

この活動に参加するきっかけを作ってくれた教育関係のプログラムでも、後の懇親会に残らなかったら内山さんには出会えていないし、そもそもそのプログラムに参加したのもなんとなく面白そうだったからで、私の価値観を変えるような体験は「なんとなく面白そう」から生まれているので、直感を大事にしていきたいです。

将来の目標に近づくために大切だと思うことは何ですか?

活動で印象に残っていること、のところにもありますが、海外に対する偏見を持っていたのは私だったということに気づいたのは将来の目標に近づく一歩であり、自分の変われたところです。将来海外で学んたり仕事をしたりするのも楽しそうだ、と自分の選択肢が広がった瞬間だたなと思います。

他にも魅力的なメンバーが活動中!

www.takamaru.tokyo

Leaderhip Projectとは

www.takamaru.tokyo