日本人上位1%の英語力を誇る、まなぶてらす最強講師

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つい先日ご縁をいただき、まなぶてらすでの講師活動を始めました。「講師になったから、もっとまなぶてらすのことを知りたい!」と思い、どんな講師の方がいらっしゃるか見ていたところ、とんでもない方がいらっしゃるのを発見しました。今回は、日本人最高峰の英語力をもつ、まなぶてらす最強講師をご紹介します。

今回ご紹介するのは、ミヤチ先生

たくさんの先生がいるなー、とスクロールしていると目に飛び込んできたのは「IELTS OA8.0」という資格。その資格をお持ちの先生は、ミヤチ先生という講師の方でした。その資格のどこがすごいのか?同じ留学生として解説します。

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IELTSとは

そもそも、「IELTS」は「アイエルツ」と読みます。ご存じの方もいらっしゃる方と思いますが、IELTSというのは、英語力を測るテストの1つです。主にヨーロッパ圏での活動(就職・留学・移住等)を目指している方が受けるテストで、TOEFLと並んで世界共通の2大英語テストと呼ばれています。

IELTSでは、4つの英語力を測定します。その4つとは、読む(リーディング)、聞く(リスニング)、書く(ライティング)、話す(スピーキング)です。それ

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ぞれの項目は9.0が満点となっており、正解数に応じて0.5刻みで得点が変化します。その4つの項目を平均したものがOAというスコアです。(ちなみに試験時間は、リーディング1時間、リスニング30分、ライティング60分、スピーキング10分が標準です。)

OA 8.0はどのぐらいすごいの?

それぞれの科目は9.0点満点で、OAとは4つのセクションの平均得点だと分かりました。ここで、質問です。日本人の平均スコアはどのくらいだと思いますか?

日本人の平均スコアと言っても、このテストを受ける方は海外での活動を視野に入れている方々なので、ある程度英語を学習された方ばかりが受けています。主催団体が公表しているデータによると、2019年の日本人受験者の平均スコアは、5.8です。だいた6.0ですね。

https://www.ielts.org/teaching-and-research/test-taker-performance

「なんだ、ミヤチ先生は2.0高いだけなんだ。」と思ったそこのあなた。個人差はあるものの、0.5スコアを上げるには、250~300時間の英語学習が必要と言われています。2.0スコアを上げるには、1000時間~1200時間ということです。この数字だけでも、簡単に取れる点数ではないことはお分かりいただけると思います。

「なんだ、それだけ勉強すればたどり着けるんだ。」と思ったそこのあなた。英語の学習を始めている方はお分かりかと思いますが、英語の学習を続けるって大変です。初めての時は発音の仕方に苦労し、だんだん分からない単語も増えてきて、聞こえてくる英語は呪文のよう・・・。そんな学習も軌道にのり、ある程度までは独学でも向上するでしょう。でも、日本人受験者の平均スコアからも分かるように、誰もが1人で安定して英語力を向上できるわけではありません。

それを証明するように、8.0というスコアに辿り着いている日本人受験者の方は、上位1%!!ミヤチ先生のすごさを裏付ける数字ですね。

https://www.ielts.org/en-us/research/demographic-data

英語の書く・話すことを学びたい時は?

スコアばかりに焦点をあてていますが、前述の通り、IELTSは英語の4技能を総合的に測定することができるテストです。そのテストを受けるためには、もちろん、どれか1つの技能ではなく、4技能の練習をする必要があります。現在、英語の大学入試は転換期に差し掛かっていますが、今までのように読む・書くだけでなく、話す・書くことがより重要になってくるでしょう。そんな時、頼りにできるのは、ミヤチ先生のように「海外で英語を使うことを前提」として「これからより重視される話す・書くことを学習している」先生だと私は思います。もちろん、その基礎となるのは、読んだり話したりする英語力なので、そのことも同様に相談できます。

終わりに

もちろん英語力はテストのスコアだけでは測れないこともあると思いますが、どのくらいすごいかをお分かりいただけたでしょうか。あ、私の資格スコアをご覧になってしまった方は、「つーじー先生も頑張っているんだな。」と思って、そっとしておいてあげて欲しいと思います。

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他にも魅力的な先生がたくさんいらっしゃるので、プロフィール画面とじっくりにらめっこして先生を検索することをお勧めします!

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