【大学院留学記】危機一髪。留学エージェントとのコミュニケーションで気を付けること。

f:id:nextgeneration_japan:20200905173256j:plain
2020年10月より留学予定のYukiと申します。前回の記事の中で、留学エージェントの利用について触れました。

www.takamaru.tokyo

 今回は、留学エージェントにのみフォーカスしてお話したいと思います。

まずはじめに

留学エージェントは危ないから利用しない方がいいよ、という趣旨のものではありません。全て人任せにせず、自分でも責任をもった方がいいですよ、という内容ですのでご容赦ください。

今回伝えたいこと

1.  必要な情報を引き出せるよう、自分で準備をする。

2.  書類は受け取ったら、すぐスキャンして(できればカラー)保存しておく。

3.  提供された情報は、自分でも確認する。

1.自分から必要な情報を取りにいく

留学エージェントは、自分に変わって全てやってくれるところではありません。自分が調べても分からないことを聞く、もしくはエージェントだからこそもっている情報を聞くために利用するとよいと思います。

 

まず予約を取ってカウンセリングに行くと、想定している留学についてヒアリングしてもらえると思います。この時点で明確になっているのは、留学を希望する国・目的・留学にあてることができるおおよその費用ぐらいかも知れません。

 

しかし、なるべく調べられることや考えられることは詳細に検討した上でいく必要があります。

 

例えば、私の場合、「教育に関することを学びたいが、どの大学がよいか?」ぐらいの質問からスタートしてしまいました。カウンセラーからすると、そのぐらいの質問だと、教育に関して全般的に有名とされるところをあげるしかありません。せいぜい、出願に関する要件(英語のスコアや職歴の必要性等)を比べてくれるぐらいでしょう。そこがカウンセラーの腕の見せ所かも知れませんが。

 

しかし、出願する大学を決める時に本当に必要なのは、そこではありません。どんなコースを提供しているのか。そのコースを提供している教授はどんな内容を研究しているのか。コースを修了した人はどのようなキャリアを歩んでいるのか等・・・だと思います。

 

なので、検索すればすぐにヒットしそうな情報をもらいに行くのではなく、カウンセラーさんが時間を使って作業しないと答えを出しにくい情報をもらいに行くといいと思います。

 

※ちなみに、私の大好きなYoutuberのでんがんさんも、この必要性を力説しております。

2.書類の受け渡しをする際は、必ずスキャンをしておく

重要な書類は、カラースキャンして保存しておきましょう。

 

基本的に原本をそのまま物理的に提出するということはありません。出願に必要な資料の場合、カラーでスキャンしたファイルを添付する場合が多いです。 

 

私はそのような現状を知らず、安易に重要な書類の1つを原本のままエージェントの方に渡してしまいました。もちろん、スキャンも何もしていなかったので、その書類の行方が分からなくなった時は、青ざめました。。。これは真偽がはっきりしないので何とも言えないですが、エージェントに限らず紛失してしまう可能性もゼロではないので、気を付けてください!!

 

とにかく、カラーでスキャン。

3.出願の申請について

f:id:nextgeneration_japan:20200905110429j:plain

これは、自力でやる方がいいと思います。不安な方は、保険としてエージェントから情報をもらえる状態にしておいて、自分でやるのがいいですかね。登録しているとしても、出願は自分で進めることは可能です。

 

というのも、それほど難しい入力を要求されませんし、必要な書類さえ揃えてしまえば、複雑なことはありません。

 

自力で出願した方が、どんどん自分のペースで進められるし、出願後にアクションが必要な時にもすぐに対応できます。

 

何より、検索すれば困ったことは大抵解決できます。先人の方が、素晴らしい知識を残してくださっているので、大丈夫です。

終わりに

いかがだったでしょうか。一部の競争が激しいところを除き、ほとんどの情報は検索すれば分かりますし、もし分かりにくいことも留学経験者の方に尋ねれば解決できます。熱意がある方が本気になって調べ、留学経験者にも尋ねれば大抵の情報はつかめます。

 

不安に付け込まれないように、大胆にいきましょう! 

 

 

もし、興味がありましたら、Twitterのフォローをお願いします!

www.takamaru.tokyo